2016
12.02

山岳救助のミスを指摘され賠償命令!山岳会ボランティアも真っ青な時代に

コラム

北海道積丹町の積丹岳(1255メートル)で2009年、道警による救助活動中に遭難者の男性=当時(38)=が滑落し死亡した事故をめぐり、男性の両親が道に約8600万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は道側の上告を退ける決定をした。
 決定は11月29日付。計約1800万円の賠償を命じた二審判決が確定した。
 警察の救助活動に過失を認め、賠償を命じた判決が確定するのは極めて異例。山岳救助の在り方にも影響を与えそうだ。

PHM15_0465

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000141-jij-soci

 

今後の救助のあり方を変えるような判決出ましたね。

ボランティアの山岳会とか救助に参加する人は将来的に減っていくでしょうね。遭難してきわどい救助をしてミスしたら賠償。助けてもボランティアじゃあ・・・ね。

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