2015
03.13

山口県下関市の中尾友昭市長が大学卒業論文で550ページで不合格に

コラム

山口県下関市の中尾友昭市長(65)は9日の定例記者会見で、同市立大大学院経済学研究科に提出していた論文が不合格判定を受けたことを明らかにした。地域内分権をテーマにA4判約550ページにまとめたが、教授らによる審査で、必要な人数の賛同が得られなかったという。市長は「納得がいかない」として大学への情報公開請求を検討する考えも明らかにした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000019-asahi-pol

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まったく卒業論文とは関係ない内容で550ページとかだったのでしょうか・・・。

本当に自分一人で550ページも書いたのかという疑いの声もネットではあります。

 

特定の課題についての研究結果というテーマに対し、人生論を書きまくったのかは不明です。大学側で審査する教授や准教授は33名いて、3分の2が賛成しなければ不合格という状態でした。

 

余程、テーマと違っていたような気もします。

不合格により単位取得の退学になったそうですが・・・。

 

それよりも退学しないで留年してでももう一回ちゃんと論文提出すればいいのではないかと思ってしまうのですがダメなんでしょうかね。

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