2015
10.22

屋台のおでん屋さん「お酒を飲まずにおでんだけ食べる人増えてて困る」

コラム

  昔から冬の屋台の定番と言えば「おでん」。大根、ちくわなどおでん種をつまみながら、日本酒が温まるのを待つ。そんな楽しみ方は昔の話になるかもしれない。

   最近は、お酒を注文せず、おでんだけ食べて帰る人が目立つのだという。

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「おでんはほぼ原価で販売している」と悲鳴を上げる店主

   群馬県前橋市天川大島町の駐車場にあるおでん屋台の「きこり」。この場所はもともとラーメン屋台「好(ハオ)」があり、その隣に店主の小池剛義さんがラーメン屋台との相乗効果を狙って2015年5月に始めたものだ。15年9月からは金曜日と土曜日に店を開けている。客層は20代から60代の男女と幅が広い。賑わっているが、利益の柱になるはずの酒類の注文が少ない。「酒離れ」が言われる若い層だけでなく、年配者も頼まない。もちろん酒を飲みながら1時間半ほど屋台を楽しむ人はいる。ただ、おでんだけ注文して15分くらいで帰って行ったり、女性2人で来ておでんとジュースを頼んだり、ノンアルコールビールを飲んだりしている。だいたい客の半分ほどが「ノンアル」だ。これには店主の小池さんも驚いていて、

「おでんはほぼ原価で提供している状態ですので、お酒を注文してもらわないと利益が出ません。せめてワンドリンクは、と言いたいのですが、強要するわけにはいきませんし、このままではかなり苦しい」

と窮状を説明する。ラーメン屋台との相乗効果が出ていることが救いだという。なぜお酒を注文しないのか。おでん屋台は珍しいので雰囲気だけ味わって帰ろうとする人や、屋台でお金を使いたくないと考えている人もいる。さらに、大きいのは「コンビニのおでん」の影響なのではないか、と小池さんは考えている。酒の肴ではなく、おでんそのものでお腹を満たすという若者も多い。屋台のおでんにお酒は付き物だという感覚が薄くなってしまっているのだろう、というのだ。

https://www.j-cast.com/2015/10/20248414.html?p=all

 

店に入って、何にしましょう?って掛け声で1杯は注文しちゃうけどね。これっておでんやだけではなく焼き鳥屋でも同様の事がいえますよね。お酒のほうが利益率が言い訳で、食べてばかりでは儲からないというわけです。焼き鳥店でも持ち帰りはやっていないという店もありますからね。

 

酒を飲んでクルマを運転するのは絶対にダメです。

地方なら車通勤が多いのでそういうことがありそうですけど、都内の場合は電車通勤であるため、お酒を飲んでというのも普通です。

酒が飲めない、酒ではなく食べるだけと言う人はまだまだ少数派のような気がします。ただ、全体的に1回の飲みで使うお金の金額が下がっていますね。確実に3000円以下が相場になってます。

10年前は4500円くらいが相場でしたからね。

 

自分の場合、もっと下がって1回行っても2000円ですね。

それでも2000円が高くて酒も飲みたいと思わないためカフェばかりになっています。それでもカフェで500円も使いたくないですからね。

本当にお金の出日を控えるようになっています。新卒採用の時よりも給料増えているのに新卒採用時よりもお金使わないですね。

何でだろうね?

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