2015
10.15

小学6年生がアルミ缶とスチール缶を分別する特許を取得で話題に

コラム

愛知県安城市の丈山小学校6年神谷明日香さん(12)が、磁石の力を利用してスチール缶とアルミ缶を自動的に分別するごみ箱を開発し、特許を取得した。公益社団法人発明協会(東京)によると、小学生の特許取得は非常に珍しい。神谷さんも「特許が取れるなんてびっくりした」と喜ぶ。

 ごみ箱はプラスチック板などを組み合わせた直方体で高さ約90センチ。内部に仕切りがあり、スチール缶入れとアルミ缶入れに分かれている。

 投入口はアルミ缶入れの真上に設けた。アルミ缶はそのまま真下に落ちるが、スチール缶は磁石の力で反対側に落ちる仕組み。全てホームセンターで手に入る安価なもので作った。

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https://news.nicovideo.jp/watch/nw1841554

 

この仕組って昔からあるけど、誰も特許取っていなかったんだね。

小学生で特許取ると話題になるけど、特許申請の金額が高いから個人の大人ですら余程、趣味じゃないと申請しようと思えない金額なんだよね。それを親が出せると話題になるわけで・・・我が家で特許料を子供のために出すかというとしないだろうなぁ。かなり躊躇する金額です。いや出せないなぁ。勿体無い。

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