2016
10.20

将来を考えるなら、運動が凄く大切。毎日、軽い運動を生活に取り入れよう

コラム

いつもゴロゴロしているなあ、と感じているみなさん。起きて身体を動かしましょう!

なぜかって? 最新の研究によれば、40代の時にアクティブな生活を送っていると、更に年齢を重ねてから認知能力の低下リスクを減らすことができる。

「適度な運動(ウォーキングより少し活発な程度)をした人は、平均して25年後により高い認知力がありました。以前に行った動物を使った実験でも、身体を動かすと脳の中にある成長因子が増え、シナプスの可塑性(刺激などによって変化すること)が増えるとわかっています」と、研究を行った、フィンランド・ユヴァスキュラ大学のウルホ・クヤラ教授は述べた。

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この研究には、長い年月がかけられた。研究者たちは1975年と1981年に、40代の双子3050人に「どれくらい運動しているか」を答えてもらった。そして25年後、電話調査で彼らの認知能力を調べた。

その結果、40代の頃にアクティブな生活を送っていた参加者は、運動をしない参加者に比べて高い記憶力と思考力があることがわかった。認知症の危険因子となる、肥満や糖尿病、高血圧といった要素をのぞいても、この関係は残ることが確認された。

運動は、認知力以外にも良い効果があるとわかっている。2015年5月に学術誌に掲載された研究では、1日に30分間運動をする高齢の男性は、しない男性に比べて平均5年長生きしていた。また、中年の時に身体を鍛えると心不全のリスクが減ることを示した研究もある。

ちょっと身体を動かしたい気持ちになってきました?

https://www.huffingtonpost.jp/2016/10/19/exercise-in-midlife-better-cognition-later_n_12553660.html

 

これは本当のことです。

研究結果ではなく、まわりを見て経験から、運動を毎日、取り入れるようにしています。毎日、ウォーキングをして、週末はジムに行ってランニングマシーンにウェイトトレーニングをしています。

これ以外にも夜はブルワーカーで簡単な筋トレもしています。腹筋もやっています。

 

そして睡眠時間をさらに増やしました。夜9時半には寝ます。

起きるのは6時です。なので睡眠時間は8時間半です。寝なくてもベットで横になるようにしています。疲れが全然違います。

 

その分、昼間はスケジュール管理にタスク管理、通勤時間に日経新聞、読書、資格の勉強、食事中にパソコンなどながら作業でぎゅうぎゅうに詰め込んでいます。

不要な作業やテレビなどを見る時間はすべて捨てました。

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