2015
10.29

寿命を60%も伸ばすことに成功!?寿命に関係する遺伝子操作が解明されつつある

コラム

アメリカ初の老化に関する研究を独立して行うための機関「The Buck Institute for Research on Aging」とワシントン大学が、特定の遺伝子を欠失させることで酵母細胞の寿命を伸ばすことに成功したことを発表しました。

「特定の遺伝子」というのは238種類もの遺伝子を指しており、これは人間を含む哺乳類の遺伝子の中にも多く存在するものだそうです。また、研究者は生物の体内にあるこれらの遺伝子を欠失させることで、生物の寿命を劇的に伸ばすことが可能になると考えています。

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https://gigazine.net/news/20151027-gene-boost-lifespan/

 

この研究結果を見ると、遺伝子操作をしなくても自分の生活習慣で自然に遺伝子に影響を与える事が出来るように思えます。

常に空腹の時間が人間には必要で空腹感が遺伝子に影響し、長寿に繋がると言われています。腹いっぱい食べることは健康に悪いですし、ジャンクフードも健康に悪いです。

ついつい、生活にゆとりが出ると大人の休日ではないですがすることは良い食事の外食とかになりやすくなります。実はこれは身体にはいいことではなく、食べ物を食べてはいけないとなると意外にお金って余り使うことがないわけです。

 

健康長寿を目指すなら、そこそこのお金があればいいわけで、あれもこれもと物欲を高めたり、食べ物ばかりをとっているといいことはないということになります。

合理的に考えるなら、残業、残業でお金を稼ぐよりもそこそこで睡眠時間は22時半に寝て6時に起きるくらいの生活を毎日している方がいいわけです。

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