2015
04.21

寝酒は実は体力回復や良質の睡眠とはかけ離れた悪い習慣です

コラム

仕事の疲れを癒すのも大切ですが、飲酒で睡眠の質が落ちてしまうことがわかってきました。睡眠評価研究機構の代表で医学博士の白川修一郎氏によると、「お酒は、睡眠にとって百害あって一利なし」とのこと。

アルコールには睡眠を直接引き起こす作用はありません。実は、多量のアルコールによって覚醒が抑制されているだけで、レム睡眠や深い睡眠は減ってしまうのです。また、アルコールが代謝されると、中途覚醒が増えて眠りが妨害されます。そのうえ、交感神経(自律神経系のひとつ)も休息しないので、朝起きたときに疲れがとれていないと感じる原因にもなります。さらに、毎晩のようにお酒を飲んでいるとアルコールへの耐性ができるので、「寝つきがよくなる」「深く眠れる」と感じる錯覚効果はなくなります。これが、アルコールの摂取量がどんどん増えてしまう一因になるのです。

https://www.lifehacker.jp/2015/04/150416alcohol_sleep.html

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アルコール飲んで寝よう。眠りに入りやすいからって若い時は思っていましたが、今では寝酒というのはまったくダメな習慣であり、歳を取ると本格的にしっかり寝るのも気合を入れて夕方からカフェインは取らない。

寝る前は軽い読書、薄暗くするなど対応をしてやっと深い眠りに付けます。そして、意外に何時間も寝たいのに体力的に疲れているならまだマシですが脳が疲れている時は朝方にこんな日に限ってと早く起きてしまいます。

もっと寝て、体力回復させたいのに・・・。

 

そう思いつつ、スマホやタブレットを早朝から操作する。これはだめです。

早朝に目が冷めてもトイレにいくくらいと水を一杯飲むくらいで寝ましょう。寝なくても布団で横になりましょう。

変に動くと疲れます。横になっているだけでも回復はできます。

 

これだけ良質の睡眠をとるには努力が必要ですから、寝酒なんてとんでもないことです。

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