2016
01.28

富士山で遭難し、救助に失敗したため遺族に訴えられた結果、静岡県は救助基準を変更

コラム

平成25年の富士山滑落事故で、救助活動に当たった静岡市の防災ヘリコプターから男性が落下し、その後に死亡した事案を受け、同市がヘリの運用基準を見直し、救助に当たる高度について「3200メートル以下」とする上限を設けていたことが22日、分かった。田辺信宏市長が定例会見で明らかにした。
 事故当時の救助の高度は3469メートルだったが、市では再発防止策を検討する過程で、この高度で救助に当たることは能力的に困難を伴うと判断。26年3月に行われた事故調査委員会の提言を受けて市の管内で最も高い間ノ岳(標高3190メートル)に合わせて救助に当たる高度の上限を3200メートルに設定した。

PHM11 0785https://www.sankei.com/region/news/160123/rgn1601230021-n1.html

 

とんでもない日に遭難して救助までさせられて、事故があれば遺族に訴えられて・・・。

そりゃ救助するのやめるってなるよなぁ。

山登りしない人から見ると、リスクを承知で行ってるんでしょ?って思うからね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。