2015
04.21

宇宙人がいるかもしれない銀河系が50個もあると発表される!!

コラム

人類よりも遥かに進化した「エイリアン超文明」が存在するかもしれない銀河が50個見つかったとのこと。

ペンシルバニア州立大学「太陽系外惑星・居住可能世界センター」のジェイソン・ライト博士が主導する研究によると、銀河全体をコロニー化しているような超高度なエイリアン文明は、恒星が生み出す莫大なエネルギーを利用していると考えられます。こうしたエイリアン超文明による莫大なエネルギーは、熱として放射されるため、地球からも中赤外域の波長で観測できる可能性があるとします。

研究チームは10万個の銀河をピックアップして調査を実施。その結果、50個の銀河で、通常とは異なる高レベルの中赤外放射が観測されたといいます。ライト博士は「これらの高レベル放射が、自然の天文学的現象なのか、エイリアン超文明によるものなのか今後精査していく」と話しています。

https://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2234

 MAR86 kaseihuhamita20130803500

あの世とかエイリアンとか80年台は雑誌ムーなどが人気があり、オカルトチックな話はよく聞くことがありましたが、最近では死後の世界なんていうこともあるのか、ないのか。

科学者は脳の錯覚と、死後の世界はないと言っています。

 

私も死後の世界は何もなく、機能停止という表現を捉えます。

ボケや錯覚、年齢とともに変化する自分の感覚や生まれ育った環境により人格は大きく異なります。それが死んでも継続されるとは些か人間の傲慢な解釈に思えます。

自然に脳の構造や物質など、動物や植物から考えてもこれはありえないように思えます。

 

なので何となく危ない登山や海に行き死んじゃう人、運悪く食べられちゃう魚、ウィルスで大量死する動物。

これで死んでしまっても命は命なわけです。

 

10億円あって50歳で死ぬよりも五体満足で90歳まで生きるのでは大きな違いであり、40年も余計に生きられる事の金銭的価値はその人の成功で大きく違います。

資本主義経済で成功している人はもっと長生きしたいと思うでしょう。死んでも棺桶にお金を入れて地獄の閻魔様にと落語にはよくある話しですがそうはいきません。

 

お金はそこそこ大事。もっとも大事なのは健康。そして寿命です。

意外に健康でも頭痛持ちやうつ病など、現代社会はメンタルで損している部分が大きいです。メンタルを維持していくかが重要になってきます。

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