2015
07.22

子供を欲しがらない独身世帯が増えつつも結婚する人は3名以上の子供を望む傾向に

コラム

 子どもを望まない独身の若者が10年間で増えている。厚生労働省が若者を対象に実施した調査で、2013年は希望する子どもの数を「0人」と答えた人が独身男性の15・8%、独身女性の11・6%。03年調査では独身男性が8・6%、独身女性が7・2%で、いずれも数ポイント上昇した。

 子どもを望まない独身者が増えた一方、既婚者は逆の傾向にある。03年調査で既婚者のうち「3人以上」の子どもを希望する男性は31・4%、女性は30・4%だったが、13年調査で男性は46・2%、女性は47・4%にそれぞれ増えた。
PHM15 0208
 厚労省世帯統計室の担当者は「独身で子どもを望まない比率が高まったのは、非正規雇用の広がりや結婚を望まない人の割合が増えていることなど、複合的な要因が影響したと考えられる」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000019-asahi-soci

 

これは自分も実体験ですごく感じます。

結婚しない人は結婚しないけど、結婚する人は子供を作ります。都会では結婚する人としない人の差はイケメンや美人というよりも所得が450万円以上あるかないかが大きいような気がします。

 

年収が500万円くらいあり、35歳位だと急に結婚する人が多いですし、結婚する人は子供を2人は作ります。

なので都会の幼稚園や保育園は混雑していますし、出産できる病院も混雑しています。差が激しいような気がします。結婚しない人が多いといいますが全体の人口から見るとまだまだ少数派です。2割も結婚しない人はいません。8割は結婚します。

 

ただ昔よりも多くなったといいますが昔はお見合いで無理やり結婚するのが当たり前の時代でしたから、逆に異常だったとも言えます。

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