2015
02.10

子供の頃に楽器を習ったり音楽に親しみがあると老後も言語読解能力が優れていることが判明

コラム

子どもの頃に楽器を習ったりして音楽に親しむと、発達にさまざまなメリットがあることはこれまでもお伝えしてきた。言語能力や読解力、集中力がアップし、問題行動を減らせる、といったものだ。

そしてこのほど、幼少期の音楽を推奨すべき、新たなメリットが加わった。子どもの頃に楽器を習ったことのある人は、高齢になってからの言語読解能力も優れているのだという。

 

今回の研究では、14歳までに楽器を習い始め、ある一定期間(長くて10年ほど)続けると、言語読解能力の鍵を握る脳内エリアが活性化する、としている。

研究を主導したGavin Bidelman氏は「楽器に親しんで得られるメリットは若いときだけでなく、生涯にわたって続くことが証明された」としている。

14歳までに楽器を習っていた人は、脳が衰えにくいと判明

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楽器かぁ〜。10年も習うような人は空手だろうがなんだろうがそれだけ継続できるということでそれなりに社会に出ても成功して立派なサラリーマンになっていますと言う人が多いですね。要するに継続できる力があるか、生まれた家にそういう生活習慣が出来る文化人の家計なのかそういうところが大きい気がします。

 

学力に遺伝は関係がないといいますが健康面で見ると、遺伝が強く影響していることが分かります。親が持つ持病は高確率で子供にも中年以降に出てきますし、おっさん、おばさんになれば親に顔が似てきます。

学力だけ遺伝せず、努力というのもどうかなぁと思いますが10年も音楽ができる環境というのは多くはそれなりの生活環境をもった両親のもとに生まれた子が多いわけです。

 

借家でボロアパートにギュウギュウで住み、ゴミだらけ、毎日、夫婦げんかに罵声。幼児虐待。教育はなくTVばかり見せて黙ってろっていう家庭ならばこうは子供は育たないわけです。

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