2017
08.18

子供の塾代が非常に高額。スタディサプリやZ会など自宅学習にすると安価になるぞ

コラム

子供の将来的な塾代や習い事をどうするかという悩みは尽きません。塾代は大手予備校になると本当に年間の学費が高いです。通常の授業以外に夏期講習など別料金があるため、更なる出費が掛かります。

自分が勉強をしたとき、平均的なレベルになるならば圧倒的に勉強時間の確保が重要だと思いました。学力の成績がかなり悪いのは宿題もしない、授業もちゃんと聞いていない。自宅学習はしない。塾の勉強は拘束されているのでそこそこやっているというものが多かったです。それでも小中学生は拘束されて義務教育を受け、塾を行っているケースが多いのでそれなりに知識ゼロというわけでもなく、講義を聴いていてある程度は知っている訳です。

塾の講義も黒板を使用して劇場タイプの演台で教えているものを見ている場合が多かったです。今の時代、ネットで遠隔地でも録画した内容を見られるようにしてくれたらいいのになぁと思っていました。代々木ゼミナールとかでも当時、サテライト教室などを開催しており衛星通信で遠隔地の校舎でも有名講師の授業が聞けるというものもありました。

そこで現代ではZ会の動画講義やタブレット授業があります。安価なものだとスタディサプリがあります。平均的な授業の復習ならばスタディサプリでもまったく問題がないように思えます。勉強しない子は結局しませんからね。

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塾代や習い事にお金をいっぱい使う人がいます。しかし投資したお金のリターンは期待できないものが多いです。子供への投資ほどリターンが悪いものはありません。なので塾代は極力削り、Z会やスタディサプリ、市販のドリルなんかを使用しましょう。安価なら投資効果が低くてもリターンは期待できます。期待できるリターンの範囲で勉強をさせましょう。

子供の教育費や老後資金など不安商法に近いと思います。不安だからお金をかけようと思わせるのです。平均的なレベルの学力をつけるために勉強する期間が義務教育は長すぎです。無駄が多すぎる。小学校時代はそんなに差をつけるような事もなく、小学校低学年だと全然、差をつけません。その割に学校時間は長いです。小学校の高学年くらいから中学を意識して少し変化してきます。中学生になると定期的にテストをするという風になりますので内申点の評価など、様々なものが加わります。

内申点に加点されるため、漢字検定や算数検定、英検などは有効なようです。塾代をそこそこ掛けて、それなりの大学に行かせようと思うと意外にお金が掛かりません。住宅ローンもありませんし、自家用車も保有していません。それで児童手当ももらえますし、医療費も無料、高校は無償化されているのでめちゃくちゃ子育てにお金を掛けないようにするならば掛かりません。

習い事も武道を習うなら安いところが多いです1ヶ月2000円くらいで市民体育館や学校でボランティア価格で習い事をしている人がいます。ピアノなどはもっと高いですが武道は安いです。お金を掛けたくない人は市民体育館の武道を習いましょう。床屋代を節約するくらいで捻出できる金額です。我が家も子供の床屋代はバリカンでお父さんカット。しまいには自分もバリカンでカットしているので床屋代は嫁さんだけしか掛かりません。

小学校低学年の問題だとダイソーでもドリルが売っていますし、セリアでも売っています。どちらかというとセリアの方が難易度が高いです。価格が安いですしノートに問題を書いてドリルを繰り返し使うと言うことが小学校1年生では出来ないため、ドリルに書き込みをしています。100円のものを同じもの3冊は買って繰り返し学習しています。いつも新学期になり、2学期の半ばくらいまでは繰り返し、4種類三冊。合計12冊くらいを勉強し、2学期の後半はハイレベルやトップクラス問題集をやるようにしています。それでも四谷の全国統一テストでは偏差値70なんて行かないのでもっと勉強させないとだめなんでしょうかね。

小学校低学年はある程度の勉強で習い事や遊びにゲームなど遊べるうちは遊んでおけという考えでいます。勉強して受験するまでは期間が長いのでそのうち飽きてきても困るのでそういう風にしています。サラリーマンでも同じ会社で同じ部署で毎日10年も仕事してくると飽きてきて転職したいと思う人も多いですからね。

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