2016
07.21

子どもにゲームを禁止にして学習するよう強要しても効果がないらしい

コラム

テレビゲームは学習に影響するのか?という問題があありますがよくよく調べてみるとゲームそのものが影響することはなく、ゲームする時間を禁止したところでそういった子どもは別のこと(テレビ、スマホ)などをするだけで勉強時間が増える訳ではないと言うことも分かっています。

BL008 cyottomatteyo20140810500 

小学生はゲームが好き。ルールの中でゲームを楽しむ子、約90%。

  • 小学生の86.7%がゲームが好き!学校でもゲームの話題がたびたび登場。
  • 88.5%の子が、家庭内でのルールに従ってゲームを楽しんでいる。ゲーム禁止の子は4.4%。
  • ゲームに関するルールの内容は、「宿題や勉強を済ませてから遊ぶ」「ゲームをしていい時間が決まっている」など。
  • ゲームの頻度は1週間のうち3.1日、1日(1回)平均55.9分。
「ゲーム禁止」と「OK」、親から見て成績は変わらず。44%が「ゲームが役に立った」
  • 朝小読者はゲームだけでなく勉強も好き!81.1%が「勉強が好き」と回答。
  • 1日の勉強時間はゲーム禁止の子が長い(92.2分)が、ゲームをする子も平均80.3分勉強している。
  • 親から見て、ゲームをしていても成績が良い子が9割(92.5%)!ゲーム禁止の子(92.6%)とほぼ変わらず。
  • 44.0%の子どもがゲームが勉強の役に立ったと回答。ゲームをする頻度が高い子ほど「役に立った」と回答。いちばんの効果は、「いろんな知識が身につく」こと。
ゲームをする子の方が家族や友だちとのコミュニケーションは多い。
  • ゲームOKの子は家族との会話も、友だちも、ゲーム禁止の子より多いことが判明。
東京大学大学院 馬場章教授に聞く、子どもにとってのゲームの有用性と望ましいルール
  • ゲームはルールを決めて遊ぶべきだが、親が一方的に決めるのではなく、親子で話し合ってお互い納得して決めることが重要。
  • ゲームと勉強は対立しない。勉強前のゲームは勉強の能率アップにつながり、また直接的に勉強に役立つゲームもある。上手く 取り入れる工夫を。
  • ゲームはコミュニケーション能力やリーダーシップ、向上心の醸成にも役立つ。

https://www.gamer.ne.jp/news/201607200079/

 

大人になってもゲームする人はゲームしますね。

私の場合ですが仕事がデスクワークなので目が疲れます。だから、目を仕事で酷使しているのに通勤電車でスマホのゲームをしたり、家に帰ってもゲームをしていると目が疲れてしまいます。まぶたが痙攣するくらいになってしまいます。だから、ゲームは程々にしないといけませんね。

一方でゲームは大人から見ると非常に安い趣味です。ゴルフや釣り、旅行が趣味だとお金がもっと掛かります。ゲームは非常に安価です。

 

クルマを買って改造するよりもグランツーリスモくらいで満足していれば非常に安価ですむ趣味です。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。