2015
05.14

女優で「ドラえもん」などの声も担当した声優の大山のぶ代(78)が、認知症で闘病中

コラム

 女優で「ドラえもん」などの声も担当した声優の大山のぶ代(78)が、認知症で闘病中であることが、分かった。
 13日、夫で俳優の砂川啓介(78)がTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に出演し、明かした。

 砂川さんによると、症状は少し前から出始め、現在は症状が出る時と、出ない時があるという。大山は08年に脳梗塞を患ったが「脳梗塞の後遺症だと思い、気づかなかった」と話した。
 現在、大山は自宅で生活しており、大山のマネジャー、砂川、家政婦らが協力し、介護しているという。大山は体は元気だが、直前に言ったことを忘れてしまったり、得意料理ができなかったり、自分で入浴ができない状態という。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1475868.html

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声優として、自分たちの時代ではこの人の声がドラえもんという感じでした。

声優が変更になって10年。しばらくドラえもんを見ていませんでしたが子供が見るようになり見てる時もあります。

ジャイアン、スネオ、のび太、ドラえもんと全員の声優が変わりました。いまでは特に何も気になりません。

 

サザエさんの磯野波平も声優が変わりました。慣れてくると違和感無いです。

 

結局、自分にとっては素人声優で芸能人が吹き替えなど映画をやる時はひどかったです。

特に映画のライフというやつです。ナイティナインの岡村が吹き替えを担当しましたがひどかった。映画としてはいいのですが吹き替えで台無しになった。

そういった芸人吹き替えでダメになったというのは多いですが声優で技術的にある人なら、声が変わっても違和感が無いですね。

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