2018
02.15

奨学金の借金を理由に自己破産だと!?当たり前だ馬鹿野郎

コラム

 国の奨学金を返せず自己破産するケースが、借りた本人だけでなく親族にも広がっている。過去5年間の自己破産は延べ1万5千人で、半分近くが親や親戚ら保証人だった。奨学金制度を担う日本学生支援機構などが初めて朝日新聞に明らかにした。無担保・無審査で借りた奨学金が重荷となり、破産の連鎖を招いている。

 機構は2004年度に日本育英会から改組した独立行政法人で、大学などへの進学時に奨学金を貸与する。担保や審査はなく、卒業から20年以内に分割で返す。借りる人は連帯保証人(父母のどちらか)と保証人(4親等以内)を立てる「人的保証」か、保証機関に保証料を払う「機関保証」を選ぶ。機関保証の場合、保証料が奨学金から差し引かれる。16年度末現在、410万人が返している。

 機構などによると、奨学金にからむ自己破産は16年度までの5年間で延べ1万5338人。内訳は本人が8108人(うち保証機関分が475人)で、連帯保証人と保証人が計7230人だった。国内の自己破産が減る中、奨学金関連は3千人前後が続いており、16年度は最多の3451人と5年前より13%増えた。

 ただ、機構は、1人で大学と大学院で借りた場合などに「2人」と数えている。機構は「システム上、重複を除いた実人数は出せないが、8割ほどではないか」とみている。破産理由は「立ち入って調査できず分からない」という。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000004-asahi-soci

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奨学金の自己破産とかいうけど、当然かと思う。昔は親の経済力で進学を諦めることは当然あったわけです。それが誰でも大学に行くようになったのだから、5流大学に進学しても投資効果はほとんど得られない状態になっています。

ハッキリ言って5流大学に進学した結果も奨学金の自己破産も親の経済力です。

子供は親を選べません。

親は自分の自己都合では子供を精一杯育てているつもりになっています。しかし、スタートから経済力がない状態なのです。そういう親はその親に対しても親孝行をするどころかお金の無心をしに来ます。借りると言いつつ返済計画もなくもらうような物です。

このような状態で子育てをしている家庭が日本では多い。それが当然のように子育てをしている。

 

自分は子供の学力のために資金を最初から数千万円積み立てています。それに中学受験をさせる計画もしています。博物館や美術館にも積極的に連れて行き、本も大量に与えていますし、様々な経験をさせています。

奨学金を借りる予定すらありません。人生生まれたときから、有利なロケットスタートを切れるようにしています。

習い事も十分に出来るようにしています。だから、子供は遊びもいっぱいしますし、勉強も経験もいっぱいします。テレビを見てごろ寝でポテトチップスを食べたり、ゲームしつつゴロゴロしているような生活はしていません。

 

子供を奨学金で当然のように育てる親がこのくだらないブログを良く見に来ます。しかも深夜です。そんなクズの親に育てられる子供は生まれてから不利です。子供はまだよく分かりません。よく分からないことをいいことに親が子供の可能性をつぶしています。屋根がある家とめしを食べさせ、低レベルの教育と親のイライラで怒鳴りつけるような環境で育てるべきではありません。

学力の差は経済力の差というよりも親の格差が子供に影響しています。無能であってもスマホでいつもくだらないサイトを見て時間をつぶしているくせに子供をうるさいと怒鳴りつける親が本当に多い。

 

自分の子供はこれで確実に成功するとは言えません。ただ状況は有利です。それだけです。

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