2015
06.12

太陽誘電、光ディスク事業から撤退!年末で販売終了

コラム

太陽誘電(株)は、記録製品事業から撤退することを発表した。2015年12月末をもって記録製品の販売を終了する予定としている。
同社では1988年のCD-R開発以来、CD-R/DVD-R/BD-R等の光記録メディアを事業のひとつとして推進してきた。

今回の事業撤退については「HDDの大容量化やクラウドコンピューティングの普及に伴い、光記録メディア製品市場が縮小を続けていること」などを背景として、「想定を超える市場の縮小、原材料価格の高騰等の影響により、さらなる収益改善は困難な状況であると判断した」と説明している。

スクリーンショット 2015 06 12 6 57 18今後は電子部品、特に同社が成長戦略の要としているスーパーハイエンド商品に経営資源を集中して事業構造を変革し、収益体質の改善に取り組む。今回の事業撤退に伴う業績への影響については、現時点で軽微なものと同社では予想している。

https://www.phileweb.com/news/d-av/201506/11/36920.html

 

ハードディスクが大容量になりやすくなっていますからね、磁気ディスクを買うという需要はかなり減ってしまったんでしょうね。

ブルーレイディスクも普及しませんし、皆さん家族の思い出の写真や録画したビデオなどはハードディスクに保存しているのでしょうか。

 

私も一時期、DVDやBlu-rayで保存していましたがブルーレイディスクは不燃布で簡単に劣化し、再生できなくなるため、信頼性が低いとハードディスクドライブ保存に変更しました。

メディアって長期保存が昔より悪くなっていますよね。

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