2016
02.09

大阪の堺市で個人情報流出防止のためにパソコンのUSBをすべて塞ぐ

コラム

 堺市の全有権者情報がネット上に流出した問題で、市は8日、職員が勝手に情報を取り出せなくするため、住民情報を扱う部署のパソコン約1千台のUSB接続口をふさいだことを明らかにした。専用の鍵がないと外せないという。市の対応を検証する専門家委員会の会合で報告した。

 

PHM01 0101

 市によると、個人情報を流出させた元職員(59)は、市のパソコンにUSBケーブルで外付けハードディスクを接続し、自宅に情報を持ち出した。市はさらに別の約600台については、専用のソフトでUSBを使えない設定にしたという。

https://www.asahi.com/articles/ASJ284PPTJ28PPTB008.html

 

物理的破壊が確実なんだよなぁ・・・。

企業の場合、プログラム制御をしているケースも多いけど、コストがかなりかかります。

物理的に破壊しちゃうと使いたいと言う時が困ると言われるんですよね。難しい問題です。

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