2015
05.22

夜間の自動車はハイビームが当たり前だって知っていた?

コラム

意外に知られていない交通ルールです。

自動車のハイビームはマナー違反のように思われていますが実際は夜間の照明はハイビームが普通なのです。


ハイビーム守っていたら防げた事故も

 夜間運転する際、ヘッドライトの基本はハイビーム。この原則、意外と知られていません。大阪府警が分析したところ、この原則通りにしていれば、昨年と今年に起きた歩行者と自動車の衝突死亡事故のうち、いくつかは防げた可能性があるという結果が出ました。


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 この結果を伝える記事に対し、運転経験がある人たちから「知らなかった」「ハイビームはまぶしくて、蒸発現象などの別の危険が生じる」など、「逆に危ないのでは?」という反応が相次ぎました。

 

ロービームの位置づけは「すれ違い前照灯」

道路交通法によると、こういうことになっています。

 「夜間は前照灯をつけなければならない」。この前照灯とは、「走行用前照灯」と呼ばれるハイビーム(上向き)のことで、国土交通省令の基準で前方100メートルの人や物を確認できる性能が求められています。
 同じく、道交法では、他の車の交通を妨げるおそれがある場合には、光を消したり弱めたりする操作をしなければならないとされていて、そのひとつが、国交省令で「すれ違い用前照灯」と呼ばれるロービーム。前方40メートルの人や物を確認できる性能が求められています。

https://news.livedoor.com/article/detail/10127275/

 

他にもクラクションや追い越し車線の走行など、こちらのサイトには色々掲載されていました。

ハイビームって遠くから見ると、絶対ハイビームが認識の違いで有効だと思うのですが対向車が見えるとハイビームをロービームに変えたりしていましたね。

 

ハイビームをずっとやっていると怒る対向車もいるくらいです。

正しい交通ルールって普及しないんでしょうかね。

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