喫茶店を利用するようになって思うこと「散歩の達人」

コラム

散歩の達人とか大人の休日倶楽部などの雑誌を見ていて、おっさんになったら、散歩したり、外食したり、旅行や趣味などをこんな雑誌から探して楽しんでいる人とかいるんだろか?

という疑問もありましたし、仕事を初めての若い時には賃金も安いし、貯金や投資なども積極的に考えていた時期でもあり、そういった日なんて来るのかなと思っていたのですが30代半ばになって、生活にゆとりが出てきたことと、健康ではなくなってきたところから妙にこういう生活(散歩の達人とか)がよく思えるようになってきました。
特に自分の中では喫茶店がブームです。
最初は、セブン-イレブンのコーヒーから始まり、ファミマやローソンのコーヒーを飲むようになりました。
その後、コーヒーを飲みつつ、パソコンの作業もしたいとか、本を読みたいという気分になり、マクドナルドを利用したり、すき家の牛丼を利用していました。
どれも共通して言えるのが1杯100円という点です。
100円の世界から飛び出したのがスタバでした。
スタバは公衆無線LANが無料ということもあって積極的に行くようになったのですが、喫茶店になれてくるとセルフ喫茶といわれるスタバもトイレ清掃がしっかりしていなかったり、自由にミルクやガムシロップがとれるところは開店早々にいってもはちみつが底にドロリと溶けて固まって引っ付いている状態を見ると、スタバというブランド力はありますがアルバイトの接客の範囲なんだなぁと感じるようになりました。
それでもドリッピコーヒーを頼み、おかわりをするので1杯200円くらいのリーズナブルな世界を楽しんでいたわけです。
それがコーヒー1杯600円以上するチェーン店ではないお店も行ってみるとすごくいいと思ったのです。
高級な食器を使って、店内の雰囲気は重厚でモダン、落ち着いた雰囲気とマスターの存在。そこでカウンターでコーヒーを飲みつつ、落ち着く。こういうホッとする時間が子供が増えてくると自宅で気が落ち着く時間がないということもあり、自宅外に求めるようになりました。
サラリーマンとして会社で仕事し、家に帰ればお父さんとして生活し、自分の時間がますますなくなってきます。
ちょっと落ち着きたいときに混雑したマクドナルドの狭い席やイオンのフードコートで混雑する中、席を奪い合って座っても落ち着かないわけです。
喫茶店は高くても重厚な革張りソファーのあるお店がいい。
そういう感じになってきました。

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