受刑者:進む高齢化 刑務所が認知症予防にDSで脳トレするぞ!

コラム

全国の刑務所で高齢化対策が課題となっている。犯罪白書によると、2013年までの20年で65歳以上の受刑者は5倍近くに増えた。更生だけでなく健康をどう保つかも重要となり、認知症予防などに乗り出す刑務所も出てきている。


 

 部屋にやって来た66〜76歳の男性受刑者4人を前に、大分刑務所(大分市)で高齢受刑者指導を担当する野尻博文副看守長(47)が声を掛けた。「体調お変わりないですか」

 

 青、赤、黄、黒−−。机の上には、色とりどりの任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」。それぞれの画面には、持ち主を示す顔写真が表示されていた。

 

 大分刑務所では脳を鍛えるゲームソフトを指導に使う。交互に隠される二つの数字の足し算や、正しく硬貨で釣り銭を渡す問題など、出題は単純かつ多彩だ。受刑者が集中して画面を見つめる。

 

 「先生、最高が出ましたよ。(脳年齢)43歳ですよ」。男性受刑者がうれしそうに声を上げた。ゲームの最後には解答者の脳年齢と評価が表示される。男性は画面の文字を見ながらつぶやいた。「『素晴らしい』かあ」

https://mainichi.jp/select/news/20150517k0000e040150000c.html


刑務所も高齢化なのは全国の世帯を見ても明らか・・・。

訓練としてニンテンドーDSですか。私も訓練でDSやった方がいいんでしょうかね?

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