2015
05.14

単身女性の3人に1人が貧困状態にある。アパレル業界で働く女性は年収150万円の人も!?

コラム

今や「単身女性の3人に1人が貧困状態にある」という調査結果もあるほど、もはやニッポンの大問題として取り上げられることも多い「女性の貧困」問題。彼女たちはいかにして貧困に沈んでいくのか。長年「貧困問題」について取材を続けてきたSPA!取材班が、「女性の貧困」問題について改めて徹底調査。世代別に彼女たちの貧困ぶりを見ると、そこにはさまざまな「共通項」が浮かび上がってきたのだった――。

 ここでは、「20代女性の貧困問題」について、その壮絶な実態を一部紹介する。

◆食費を削って服を買い、薬を飲んで耐えています
~前島知美さん(仮名・28歳)/アパレル関係~

 若い女性が多く働くアパレル業界。華やかに見えるが、実は低賃金で過酷な労働を強いている面がある。契約社員としてショップ店員を務める前島さんの年収はおよそ150万円。休みはほぼなく、もちろん、福利厚生など皆無だ。

「19歳のときに『カリスマ店員』に憧れて飛び込んだものの、現実は華やかな世界どころか、若いコを倒れるまで使い潰すのが当たり前のブラックな業界でした。徹夜で残業をしたり、休日出勤も当たり前なのに手当ては一切出ない。一人当たりの売上げノルマもあるのに、13万円しかない月給のなかから自腹で自分の店の服を買わないといけない。食費を削って服を買うコも多いので、ガリガリに痩せて病気になったり、みんな常に大量の薬を持ち歩いています」

 同じ職場の10代の女性は劣悪な環境に耐え切れず、ストレス性の糖尿病で倒れたという。

「『アパレルには健康なスタッフはいない』というのが業界のあるあるネタです。若いコは生活苦や体を壊してどんどん辞めていく。それでもアパレルに憧れたコはどんどん入ってくるから、ブラックな体制は何も変わらない。私も数年単位でお店を転々としていますが、どこも似たりよったりで、生活は全然楽になりませんね」

 時折、ふと疲れた顔を見せる彼女もまた、精神的にギリギリの状態で働いていた。

https://news.livedoor.com/article/detail/10101336/

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アパレルによく行くようになりました。

1週間で一番行くお店は服屋です。服屋を見るとファストファッションなどは店内の商品入れ替わりが激しいですね。1ヶ月行かないととんでもなく入れ替わってます。

 

アパレル店員はきれいな人が多いのですが賃金が安いというのは昔から有名ですね。

 

ここ最近合っていない人は、髪型は美容院に行き、メガネも気分で変えて数種類持ち、服も全然違う路線になり、靴もそれに合わせて変え、鞄はブランドトートなどを持つようになり、全然イメージが変わったと・・・。

 

服が多すぎて1日2回着替えてファッションを楽しんだり、ネクタイを付け替えるようにメガネを付け替えたり、結構、忙しいです。

もっと若い時からこういう生活をしたかったなぁと今では後悔がありますが当時は節約したり、副業や投資の事ばかり考えていました。

それに太っていました。痩せたのでまたファッションがいい感じです。

 

ただ痩せた理由が健康診断でトンデモなく体が悪いことが分かったことが理由で改善するためにスポーツジムへ通ったり、食事改善を続けました。その影響で健康になり、痩せたわけです。

 

夏は日焼けが凄くなるため、室内のジムでトレーニングが一般的です。

仕事もするけど運動や遊び、旨いものを食べてファッションを楽しむ。そして子どもや家族と一緒に時間を過ごしたり、自分の読書の時間を持つ。めちゃくちゃメリハリを付けて、中途半端をしない生活になってきました。やる時は思いっきりという感じです。

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