2015
12.08

千葉県いすみ市では定住者を増やすために補助金など制度を増やしています

コラム

千葉県のいすみ市では若者を増やすため、定住者の支援制度を充実させています。家を購入すると補助金が30万円貰えます。

これは中古の物件で価格が300万円を超える場合です。新築を買う場合は50万円が補助されます。この定住者を増やすための補助金ですが既に申請が予定数に達成しているため締め切りになっていますがまた来年も予算で行う可能性が高いです。

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この他にもいすみ市では都内に通勤する人に特急料金を支給しています。最大で月額1万円です。

1年更新なのでいつ終了になるか分かりませんが今のところ特急料金の補助金が出ています。

 

ちなみにいすみ市の近くは大原駅になるのですがここから特急に乗って都内新宿まで通勤するケースを想定すると片道2時間位掛かりました。特急を使って2時間!!!

今私が住んでいるところは普通電車で25分です。2時間立って電車に乗るとか耐えられません。千葉県に住んでいましたが特急を使わない場合、確実に座れません。座れないで2時間半とか、さらに駅までクルマで30分合計、片道3時間の通勤になります。これは理想的に早く着く路線に乗れた場合です。そうじゃないともっと遠いです。

 

通勤だけでへとへとに疲れてしまい仕事どころではありません。いすみ市の補助金は魅力的ですがとても今の生活から変更して住もうとは思えません。幼稚園や小学校の教育レベルも落ちると思いますし、塾などの質も落ちるでしょう。

子供の教育を意識すると都内に近いほうがやはりいいです。田舎に住むと自家用車を駐車場代が掛からず持てますがなかなかそれだけでは定住は難しいです。都内に通勤する必要がなくなれば定住を計画してもいいんでしょうけどね。

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