2015
03.16

北京では地下都市に住むねずみ族が推定100万人いるも模様

コラム

住宅価格が高騰している中国・北京で、地下室や防空壕などの狭い空間に住む人々の数が増加している。現地メディアで報じられることはほとんどないものの、こうした人々は「ネズミ族」と呼ばれている。

 

「ネズミ族」の多くは出稼ぎ労働者で、民間住宅には手が出ない。「戸口」と呼ばれる正規の居住許可証を持っていないため、公営の低コスト住宅に入居することもできず、地下に住むことを余儀なくされているのが現状だ。
北京では現在、推定100万人以上の人々が地下で暮らしているとされる。

https://www.cnn.co.jp/world/35061229-2.html

PAK86 yabainomicyatta20131223500

北京など中国の主要な都市では不動産価格がバブル化していますからね。

地下に安く住むという判断は正しいと思います。地下生活は思ったほど悪くないようです。除湿機などは完備しており、冬などは地上の安アパートよりも暖かく快適なようです。

 

ただ、ねずみ族と言われる人々は地下暮らしの人々と村を形成しており、あまり地上の人とは交流をしていないようです。

地上人と地下人という2極化が進んでいるようです。

 

中国は総人口が多いですからちょっと近に住んでも100万人ですからね。すごい人口です。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。