2015
06.26

冷たい食事を取ると生活習慣病や便秘改善に効果があるらしい

コラム

「ご飯を冷やすことによって、生活習慣病や便秘解消の効果が高まるというのは、炭水化物が冷えた時だけ、レジスタントスターチという成分ができるから。レジスタントスターチとは、小腸で消化されにくいでんぷんの一種で、食物繊維とよく似た性質を持っているのです」(早川さん。以下、「」内同)

 通常、温かいご飯を食べると、胃を通り小腸で消化吸収されるが、ご飯を冷やすとレジスタントスターチが作られるため、小腸で消化吸収されずに大腸まで到達する。

AMI88 konobamukuhenoisisugi1264500

「食物繊維には、便をやわらかくする水溶性と便の量を増やす不溶性の2種類があります。一般的に水溶性の食物繊維が不足しがちなのですが、レジスタントスターチはそのどちらの作用も持ち合わせているのが特徴です。また、腸内で善玉菌のエサとなって善玉菌を増やすので、腸内環境を整えてくれる効果もあるのです」

https://news.livedoor.com/article/detail/10264745/

 

冷たい冷麺とかでお腹が下ったりするけど、実は便秘対策に何か作用したりしていたのかもしれないなぁ・・・。

岩手県の盛岡冷麺とかめちゃくちゃ今回のようなケースにはぴったりな気がしますね。澱粉でしかも冷麺だからね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。