2015
05.18

住民のために用意した自転車が9割行方不明に!!民度低すぎ!!

コラム

   「高チャリ」というのだそうだ。群馬県高崎市が地域振興のために始めた無料のレンタサイクル・システムがおかしなことになっている。150台用意したのに140台が消えてしまった。市民が私物化しているのは明らかで、民度はそんな程度だったのかと市や多くの市民はガックリ。

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見回りの管理者が「返ってませんね」という。午後10時をすぎて、レンタサイクルの駐輪スペースはがらんとしている。「きょうは10台ですね」。本来ずらりと並んでいるはずの残りの140台はない。レンタサイクルの利用時間は午前9時から午後10時まで。だれでも自由に乗れるし、指定の駐輪場に乗り捨てもできる。100円が必要だが、返却した時に戻ってくる。つまり無料だ。

 

時間より遅く返しにきた利用者に聞いてみると、「住宅街に落ちていた(放置されていた)んで」乗ってきたのだという。時間を守らないだけでなく、乗り捨て放ったらかしもある。マンションの駐輪場やひどいのは自宅の物置に入れてシャッターを閉めていたのもあったという。
驚いたのは早朝の駅前風景だ。カメラを据えて見張っていると、午前6時に白ワイシャツの男性がやってきた。駐輪場に戻して駅の方へ。さらにバックパックの男性が・・・と、次から次と乗ってくる。夜の間は自宅に置いていた。つまり、通勤に使っているわけだ。自分の自転車だと駐輪場を探さないといけないが、これなら乗り捨てである。専用に使えるというわけだ。利用時間の制限は無視。市民からは「使いたい時にないね」という声も起こる。

https://www.j-cast.com/tv/2015/05/15235268.html

 

こういう考えっていいなぁと思うのですが実際にやったのが群馬県。

これだけ戻ってこなかったという事実は今後の参考になるでしょう。難しい現実がありますよね。

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