2015
07.19

低学歴は寿命が短いことが研究の結果分かりました。その理由は健康意識の違い

コラム

タバコやお酒が体に悪いのは周知の事実。だが、そういった外的要因以外にも、驚くほど死亡率を高めてしまうモノがあることが新たな研究により明らかになった。

なんと、“学の無さ”による死亡率は、喫煙によるそれとほぼ同じであることがわかったというのだ。

学歴が低いほど死亡率が高い約1億人のアメリカ人を対象に、1986~2006年の20年に渡りアメリカ疾病予防管理センターが実施した国民健康調査のデータを分析し学歴が死亡率に与える影響について測定した同研究。

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その結果、もし最終学歴が“中卒”となっている成人(25~85歳)が高校を卒業していたら、2010年に死亡した人のうち約14万5000人の命が救えたことが明らかになったとか。

これは、喫煙者がもしタバコをやめていた場合に救えていたはずの命の数とほぼ同じだそう。

また、大学に進んだものの卒業しなかった人がもし修士号を取得していれば、さらに約11万人の命が失われずに済んだ計算になるという。

https://irorio.jp/asteroid-b-612/20150712/244262/

 

要するに教養がある人の方が健康に意識が高いということらしいです。

教養ない人はジャンクフードやカップラーメン、スナック菓子、炭酸飲料をがぶ飲みし、不健康にゲームばかりして運動もしないことが原因です。

もっと健康を大切にしましょう!これ30代後半から本当に重要になってきますよ!!

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