伊達政宗が遅刻するからって言い訳をした手紙が見つかり公開中

コラム

戦国武将、伊達政宗が天下統一を目前に控えた豊臣秀吉との面会に遅れる理由などを記した自筆の書状が見つかり、当時の様子を伝える貴重な資料として注目されています。

宇都宮城に向かっていた政宗が、秀吉の到着までに間に合わなかった理由について「昼夜兼行で向かいましたが、人や馬が疲弊し、荷物が届かず、遅れてしまう」などと記しています。そのうえで「今夜また出発し、あすの午前10時ごろには参上できる」などと、夜を徹して秀吉のもとに向かうことが記されていて、到着が遅れることで自分の処遇に影響が出ることを心配した様子がうかがえます。
博物館の江田郁夫学芸部長は「書状の発見で、遅れた理由や、宇都宮城が天下統一における重要な場所だったことなど当時の様子が分かる貴重な資料だ」と話しています。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20150818/k10010194251000.html

 

これを見ると、戦国武将も現代の大手サラリーマンと同じ生活だなぁと思いました。

会社の社長、会長、役員の数々、子会社、グループ企業・・・。まさに会社。戦国時代だとこの場合、豊臣秀吉が社長(会長)その他、有力武将。戦国大名が地方を守り、これって会社で言えばエリア制ですよね。

そこのエリアを守る独立した子会社まさにカンパニー制度です。

 

そう考えると今のサラリーマンが味わうような事を昔から一部の人はしていたのだなぁと思えます。

参勤交代とかで移動する大名のお供で行く家来なんて今の時代なら単身赴任ですからね。3年とか行くわけですよ。

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