今更丸文字を使う人なんていないよ。というよりも文房具を全然、消費しなくなった

コラム

かつて「丸文字」と呼ばれる字体があった。

 昭和50~60年代だったと思う。高校生や中学生の「女子」たちが、ひらがななどの丸い部分を大きく誇張して書いたものだ。書いたものを見せ合うことも普通。「ぶりっこ」という言葉がはやった時代、「かわいらしさ」を演出していた。

 だが、いつのころからか、見かけなくなった。

 知り合いの大学生に聞いてみると、「女友達のノートを見ても、丸文字なんてありませんよ」。ただ、そもそも、「他人の文字を見る機会が少ない」ともいう。やりとりはメールやスマートフォンの通信アプリ「LINE」(ライン)だからだ。

 メールやラインでは、字体を変化させようがない。一方で、いろんな絵文字が登場し、感情の起伏を伝えられる。ほかの絵文字を入れれば、さらにユニークなイラストを使える。

 冒頭で記した昭和50~60年代、そして平成の初めまで、学生や生徒はまだ手書きだった。手書き文字をコピーして、ゼミなどで配った。仲間の字のくせもよくわかっていた。

 翻って現代。若者たちは、肉筆の字で「かわいらしさ」を出すのではなく、絵文字などを巧みに使い、かわいらしさ、新鮮さ、おもしろさを演出しようとしている。

 「丸文字」を書いた女性も40、50代。いまはどんな文字を書くのだろうか。メールやラインのやりとりではわからない。

https://news.livedoor.com/article/detail/10633830/

 

そんなこと言うなら、工藤静香のように常に首を斜め45度にずっとしている女がいたけど、これも流行りましたね。

いま常に斜め45度に首を曲げている人なんていません。当の工藤静香もそんな事していません。

バブル期に流行ったことはいま流行っていませんね。丸文字も見かけませんけど、自然に治った人が多いんじゃないでしょうかね。仮に丸文字のままの人を見かけても宅急便くらいしか字を書かないのでそういう文字を見かけることもまったくなくなりましたね。

 

我が家の文房具が消費されません。

イベントに行くとボールペンやノート、付箋紙などをよく貰うのですがそれだけでもうお腹いっぱい。日経ビジネスアソシエイトの雑誌を見ると文房具特集がされていますが文房具なんてお金を出してまで買うものじゃないです。まったく消費しない。

会社で使う文房具もイベントや宣伝で貰ったもので十分。1年間のビジネス手帳も貰い物です。1000円、2000円出すなんてバカみたいです。

そんな文房具類ですがパソコンやタブレット、スマートフォンが普及してタイピングで文字を打つことばかりになってからは殆ど消費されません。5年前の文房具がそのまま大量にある状態です。蛍光ペンすら消費しません。

資格の勉強でもスタートさせたら消費するんでしょうかね?

 

年齢も36歳で現役も半分引退しているような生活をしているため、今更資格の勉強なんてして何になるのか?と思います。

未経験だけど、宅建や行政書士の資格を勉強してとってみると言うことは出来ますがそんなものを取って何になるのか?と思うわけです。

資格の勉強するくらいなら副業のスモールビジネスでも作って自分でお金を稼ぐほうが全然、現実的です。

 

何だかんだで文房具は終末のお買い物リストとしてスーパーの買物の時に使っている程度です。

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