2015
01.24

今年は花粉症の人にとっては辛い年になりそう。花粉飛散が前年比2倍予想

コラム

花粉飛散量が今年は、前年比で2倍になるようです。

 

東京都内で、この春に飛ぶ花粉の量は去年と比べて2倍ほどに増え、飛び始める時期は例年並みの来月14日から17日ごろになる見通しです。

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東京都によりますと、この春、都内で飛ぶスギやヒノキの花粉の量は去年秋のスギの花芽のつき具合などから1平方センチメートル当たり5800個から7800個と予測されています。
これは過去10年間で見ると例年並みですが、去年と比べると2倍ほどに増える予測です。
花粉が飛び始める時期は例年並みの来月14日から17日ごろになる見通しで、花粉の量が多いとされる日は23区では31日と例年並みですが、多摩地域では49日と例年より20日多くなると予測されています。
花粉は最高気温が高めの日や、風が強く乾燥した日に多く飛び、スギが3月、ヒノキが4月に特に多くなり、スギは5月上旬まで、ヒノキはそれ以降も飛ぶ見通しです。東京都は花粉が飛び始める前にかぜをひいたり、タバコを吸いすぎて鼻の粘膜を傷つけたりすると花粉症の症状が悪化する場合があるとして体調管理にも十分注意するよう呼びかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20150123/k10014903841000.html

 

花粉の飛散する量を予測する報道って毎年ありますがあまり当たりませんねぇ。今年の冬は暖冬ですっていうくらい当たらない気がします。

 

スギ花粉症の舌下免疫療法治療薬が平成26年10月に発売となりました。平成26年10月にスギ花粉症の舌下免疫療法治療薬「シダトレン」が発売されました。

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