2015
05.30

今のアニメの制作はもう限界。アニメ業界は完全に飽和状態に陥っている。後5年で終了か!?

コラム

庵野氏は、日本のアニメはすでに頂点を過ぎ、光を失い、斜陽に向かっていると語り、完全に光を失った後に、おそらく新たな上昇が始まるとの見解を表している。

庵野氏いわく、今のアニメ制作のシステムはかろうじて持っている状態であり、その崩壊は時間の問題。れがもつ見込みについては、いずれにせよ20年はもたず、あと5年ほど、との考えを表し、将来は今あるようなものはできないと指摘。人材、資金もなくなり、日本全体の状況が何も考えずにただアニメを作るということを許すものではなくなる。

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https://jp.sputniknews.com/japan/20150523/369080.html

 

今のアニメの状況を見ていると、明らかにひどい状態です。

ネタ切れ・・・。

でも、毎回すごいサイクルで新作アニメが量産され、一部の熱狂的なマニアがBlu-rayで大量に割高な映像を購入する。

そのサイクルの繰り返しだ。これがいま厳しい状況になりつつある。

 

今放送されているアニメの多くはストーリーもなく、だらだらと放送を垂れ流しているような作品が多い。年々アニメも見なくなってきた。非常に悲しいことである。

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