2015
07.19

人間の脳は10%しか利用されていないというのは大嘘だったことが判明

コラム

「人間は脳の10%しか使っていない」という神経神話。もう10年以上も前に神経学者に嘘だと証明されたのに、映画『LUCY』では脳が100%覚醒してスカーレット・ヨハンソンが人間やめてしまったり、未だに神話は根強く残ってます。

そこでこの脳10%神話の棺桶に五寸釘を打ちつけるべく、MITが単純な認知タスクでも脳のいろんな皮質領域を使うことを実証する論文をサイエンス誌に今月発表しました。

共著者のEarl Miller同大脳&認知科学部教授はプレスリリースで、「情報はこんなにも広い範囲に広がる。脳の一部しか使わないという考えとは相容れないものだ」と書いていますよ。

これまではタスクに応じて処理の部位がわかれているものと長年思われてきました。「何か物を見る時は後頭部、物事を決める時には前頭部」といった具合に。これは脳の血流をfMRIで調べた結果、生まれた発想でもあります。ただ、こういう検査は、認知タスクを切り替える時に血流がどう変わるか見極めるのには有効でも、脳全体のパターンは必ずしもわからないのだというのが教授のポジション。

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https://www.gizmodo.jp/2015/06/10_130.html

 

脳は10%しか使われておらず殆どが眠っている。本当の能力を出せば超能力者になれるとかとんだ馬鹿な話だと思いました。

動物のどれを見てもそんな無駄な使い方をしている機能はありません。

 

人間の脳も実は100%利用されていたということです。

馬鹿って遺伝なんでしょうかね?頭がいい人と馬鹿な人の差って何でしょう。生まれつきのものもあるでしょうけど、30歳までに努力した人と努力していない人の脳の違いなども知りたいものです。

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