中学受験の市販問題集は大手書店の結構な部分を既に購入済み

コラム

都内のブックファーストや紀伊國屋書店の大型書店の中学受験の書籍コーナーに行っても既にかなりの問題集が家にそろっている。それを小学校1年生の親が問題を解いている。解いて傾向を見て、年齢や学年にあわせてどういった学習方法がいいのかを調べています。

実際に自宅学習だけで中学受験を成功させたようなお父さんが記載したブログなどを見て、優れているという市販ドリルを買ったりしているうちに残り数冊購入すればもう何もいらないというくらいの量になりました。

何だかんだで金額は10万円を超えています。塾に行かせる考えをしたら全然安い金額です。

 

市販ドリルでも良問といわれる問題集を解こうと思うとかなりの量が必要になります。そうなると市販ドリルだけでも結構な金額になります。

通塾のサピックスを見てもデイリーサピックスの宿題の量は凄まじいのであれくらいは勉強してこなしていかないと学力は付かないんでしょうね。似たような問題でもあの手この手で質問の仕方を変更して問題を解きます。6年間という長期スパンで息切れすることなく、ほどよく勉強をしていく必要があります。

 

中学受験として毎日、1時間勉強するとなると結構な問題量が必要になります。毎日1時間だけ勉強するだけでもかなりの消費です。小学校高学年になると4年生で週間15時間の勉強は必要と言われているのでそうなるとあっという間に問題集は消化してしまいます。結構な量が必要になります。それも義務教育サポートレベルではなく、中学受験を意識したレベルでの問題集です。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。