2015
04.14

中国への観光旅行が年々減っています。政治問題や大気汚染が原因かと言われています

コラム

日中両国の間の観光客の往来は、日本を訪れる中国人観光客が急増する一方、中国を訪れる日本人観光客は、減少が続いていて、中国では、日本人観光客の案内をしていた中国人ガイドが、日本を訪れる中国人観光客に同行する添乗員に仕事を変えるなど対応を迫られています。

日本を訪れる中国人は、去年、240万人と前の年より83%増えてことしも増加傾向が続いています。一方、中国の国家観光局によりますと中国を訪れた日本人は、去年、271万人と4年連続で減少したうえ、このうち観光客はこの10年で最も多かった2006年の4分の1以下にまで落ち込んでいます。
この影響で中国、上海の旅行会社の中には、現地の中国人ガイドが請け負う日本人観光客のガイドの仕事が5年ほど前に比べおよそ10分の1に激減しているところも出ています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20150411/k10010044961000.html

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まぁそうだろうね。中国の大気汚染怖いもんなぁ。毎年、中国では凄まじい人の数が大気汚染で亡くなっています。野菜も残留農薬が凄すぎて野菜を洗う洗剤を使う富裕層もいます。

 

こう考えると中国に日本企業が進出し、単身赴任で海外に暮らせと言われるお父さんも多いわけですが家族で大気汚染の中国に住みたいなぁと思わない人も多いのではないでしょうか。

 

中国は公害がなぁ・・・自分が行った10年以上前はそこまで大気汚染を意識せず、高度経済発展はめまぐるしいという感じが見れましたが、いまだと中国には行く気にはなれませんね。

 

大気汚染もそうだけど、これだけ円安が進むと海外旅行は負担が大きく、行く気にはなれません。

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