中国の大気汚染が深刻。年間50万人の死者が出ています

コラム

中国の大気汚染って深刻ですね。健康への被害は出ているんだろうなぁと思っていましたが死者まで多いとは・・・。

 

騰訊(テンセント)は中国環境保護部(環保部)の集計に基づき、全国スモッグマップを発表し、利用者はPM2.5(微小粒子状物質)汚染実態を把握し、スモッグと健康に注意を払うことができる。

 

マップからみると、北京市、天津市、河北省は、汚染が深刻な地域で、環保部の集計では、2014年に北京市の汚染日数は175日、天津市では197日、河北省石家庄市では264日となった。

 

北京市、天津市、河北省以外に、遼寧省瀋陽市、甘粛省蘭州市、四川省成都市などでも汚染が深刻だ。2014年に、瀋陽市では汚染日数は152日、蘭州市では112日、成都市では125日。それだけではない。江蘇省、上海市、浙江省など人口が密集する省(直轄市)も、スモッグ被害が深刻で、人々の健康状態が気がかりだ。中国で大気汚染による死者数は年間50万人にのぼる。

https://www.xinhuaxia.jp/social/62762

 

大気汚染が黄砂と一緒にPM2.5等と言われ日本にも飛んできていますよね。

それだけ中国の汚染は酷いですね。10年前に上海へ行ったことがあります。公害と騒いでいる前です。

それでも排気ガスが多く空が曇って遠くが見えにくいなぁと思っていました。まだその頃の中国は今と比較すると大気が綺麗だったと思います。

 

いまは本当に深刻な大気汚染ですよねぇ・・・。

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