2015
02.11

中国で住民が立ち退き拒否をしたら道路を掘り起こされるなど嫌がらせをされる

コラム

日本でもバブル期に地上げ屋とか問題がありましたが中国でもそういった問題は非常に多いです。

中国の親密市では住民が立ち退きを拒否したため、他の町へ移動する道路が掘り起こされるという嫌がらせがありました。

写真を見ると分かりますが道路が掘り起こされた距離もかなりありますよね。生活に支障が出まくるレベルです。

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日本でもバブル期に地上げ屋が盛んに存在していました。

そのような環境でも生き残ったり、遺産相続で土地を手放したりと、都会の一等地に民家で住んでいる人は殆どいません。もともと六本木、麻布などに住んでいた人というと身分制度時代の武家や華族が多かったのです。

 

その華族も身分制度が維持されなくなると税金面での特権階級もなくなり、相続税で多くの資産を失いました。単に貴族だったという人は平民まで落ちた人が多数いたのです。

 

いま麻布を見ると高級住宅街に住む人の多くは上場企業の会社役員です。資産1億円以上の超富裕層といわれる上場企業役員が日本に多数います。それらの人々は住んでいるというイメージです。

 

日本のお金持ちは実態を見ると土地を持っている、相続をしている人は年々、相続税により規模が縮小されています。もう2世代くらいで絶滅するという人もいるでしょう。

依然強すぎるのが上場企業役員です。ここを創業者一族で子供も役員として連続投下できるような家計は本当にお金持ちです。

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