2017
03.24

ユニクロがヒートテックを最終処分で売らずに春になっても店頭に並べている

コラム

ユニクロが全然、冬物下着のセールをしません。ヒートテックはそれでもMサイズやLサイズは順調に売れているようで在庫は減って行っています。

ドンキホーテの情熱価格のタイツが安くないかと探しに行きましたがすでに冬物を店頭に置いていない状態です。

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ユニクロは数年前よりも商品価格が高くなっています。それで全然ものを買わなくなったのですが最終処分セール価格で何とか買う感じですがMサイズやLサイズで最終処分価格になるケースが非常に少ないです。セールをせずに的確に在庫を減らすのを需要と供給をサーチし、バランス良く処分しています。このため、在庫一斉処分価格とかをせずに利益を確保しつつ在庫を減らす方法がうまく機能しています。

 

衣類が高くなりました。下着など一般的なものはディスカウントストアーなどで買うようになりました。ここなら今まで通りの安さで購入できます。

服についてはユニクロ以外でもセールで処分するときは安いときがありますのでそこを狙います。GAPなども激安になるときがありましたが最近ではそういう激安も減ってきました。服はどこも原価が値上がっていてなかなか激安まで落とすのが厳しくなっているのかもしれません。

そうなると昔の人みたいに服の買い換えサイクルを長くするだけです。1着購入すると何年も何年も着るようになります。外向けに着てボロボロになれば部屋着にしてさらに着ます。こうやって1着5年くらい着れば被服費にお金を掛けずに済みます。

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