2015
01.30

マクドナルドは本国でも低迷。理由はファストカジュアルにあった!日本は消費税増税が痛い

コラム

マクドナルドの売上が落ちています。

日本ではチキンマックナゲットの賞味期限切れ鶏肉を使用するとか、異物混入などがあり客足が衰えています。このマクドナルドの客離れは日本だけではなく、本国の米国でも問題になっているようです。

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時代はファーストフードからファストカジュアルへ

米国では現在、ファストフード業界全体で客足が減少している。代わりにトレンドとなっているのは「ファストカジュアル」店だ。

ファストカジュアル店とは、ファストフードとカジュアルレストランの中間に位置づけられている飲食店。ファストフードよりは割高だが、品質の高い食品と環境をファストフードのフォーマットで提供する。

米国でファストカジュアル店の中心として人気を伸ばしているのは、タコスやブリトーを中心としたメキシコ料理店「チポートレ・メキシカン・グリル」。

「誠実な食」という哲学に重点を置いてこだわりの食材を使用しているチポートレは、セットメニューの価格帯がマクドナルドの倍以上という強気な設定にも関わらず、その売上は右肩上がりだという。

安さを追求した「ファストフード」から、高品質な食を提供する「ファストカジュアル」に、時代の流れが移行しているようだ。

https://irorio.jp/nagasawamaki/20150129/200234/

 

日本ではいまのところファストカジュアルへ人が流れているという感じではありません。外食業界や低価格の100円ローソンなど、すべて消費税増税で客足が戻らないと言われています。

消費税負担がジワジワと家計に響いている感じです。

 

そのうち日本にもファストカジュアルブームが来るんでしょうかね?

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