2015
01.26

マインクラフトが小中学生に大人気

コラム

マイクラフトが小中学生の間でも大人気ソフトになっているようです。

世界的にもギネス記録を塗り替えるほどの大ヒットであり、会社をマイクロソフトが買収しました。創業者はこのソフト1本で凄まじい大富豪になっております。

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「次世代ワールドホビーフェア ’15 Winter」東京大会が開幕

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは「マインクラフト」を出展。「マインクラフト」といえば自由度の高さが魅力のタイトルで、マニアックなイメージを持っていたのだが、これが小中学生に急速に広がりつつあるという。低学年層を中心とした読者層の「コロコロ」でも連載が行なわれており、「次世代ワールドホビーフェア」の会場でも、狭いブースにもかかわらず開場早々に満員で、体験コーナーは60分待ちという人気だ。

 子供達は躊躇なく「マインクラフト」でモノを作り続け、物怖じせずにゲームの生中継を行なっている。「マインクラフト」が低年齢層に広がったことから、PS Vitaも徐々に低年齢層に広がりつつあるといった印象もあるという。会場ではPS Vitaで“マイクラ博士”と記念撮影を行なう来場者もおり、ちょっとビックリだ。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150124_685259.html

マインクラフトとは、敵を倒したり、資源を集めて資材を合成し、それを元にレゴなどのブロックみたいに自分で好きなモノを作れるようになっています。

 

なのですごい人は街を一個つくりますし、ある程度の人は自分の好きな家なども作れます。部屋の内装や庭などもこだわって作れるため、クリエイター心理に火を付けました。じゃあ、それが完成して何になるの?って言われると何もなりませんゲームですから、単なる自己満足です。

ただ、好きに作れるというのが低年齢層に大ヒットしている理由なんだと思います。

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