2016
07.27

ポケモンGOを5日間プレイしてみて分かったこと。まとめ

コラム

ポケモンGOが日本でのサービスがスタートし、5日経過しました。ゲームの攻略方法の情報も次第にまとまってきました。

ポケモンGOの5日間プレイしてみた感想をまとめてみました。

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ポケモンGOは田舎と都会でゲームバランスに格差

ポケモンGOは、田舎ほど不利です。都会のほうが圧倒的にポケモンが出ます。それにポケモンが30分間だけ頻繁に出るものを仕込むことが出来ます。これを使用するのも都会のほうが人口も多く、誰かが利用しています。この恩恵に無課金で受けられるのです。

ちょっと都心から離れるだけでこの恩恵は受けられません。したがって、ポケモン図鑑を集めることもモンスターボールを補給することも困難です。

 

目的は図鑑集め?ジムでオレ強いアピール?

ポケモンGOのゲーム目的がかなり内容が薄いです。まず、ポケモンずかんをコンプリートするというのが目的というのは分かります。ニンテンドー3DSソフトのようなストーリーがあるわけでもありません。単純に歩いてポケモンを探して、モンスターボールを投げつけるだけです。

街のシンボルに行き、モンスターボールを定期的に回復させる。

 

モンスターを進化させ経験値を集める。大体レベル10くらいになるとポケモンGOがどういうゲームなのかが分かるようになります。

ジムは強いモンスターになると配置出来るようになります。配置しても20時間で課金コインが1円分もらえる程度です。あまり意味はありません。

 

経験値を多く集めるには卵を有料課金で買えば2倍の経験値になります。

単純に課金をすればあっという間にレベル上げが出来ますし、長時間プレイすれば強くなります。非常にシンプルな作りです。

 

何でポケモンGOが流行っているのかがわからない

この内容自体は、ポケモンGOを開発したゲームメーカーが過去に制作したゲームと内容は一緒です。任天堂の大人気キャラクターであるポケモンを使用したというのが大きな特徴です。

ゲーム性はシンプルで単純。そして中身の無いゲーム性。流行って入るけど、飽きるのも早いのではないかと思えるものです。

 

そうなると何でポケモンGOが流行っているのかが分からないということになります。

日本で見るとプレステ4のような本格的なゲームをするよりも単純なスマホゲームや据え置き型ゲームでも無双シリーズなど意味もなく単調作業を繰り返すようなゲームが日本人に売れています。

海外のリアルを追求したような路線ではないわけです。なら、最新機種でハイスペックなんて要らないんじゃないかと思えるものです。

 

更にわからないのが単純作業の繰り返しを日本人は仕事のようにやり、課金までするということです。これは本当に謎です。

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