2016
08.31

ポケモンGOはおじさんやおばさんばかりプレイしている。若い人の人口が少ない

コラム

15~19歳のプレー率は51.2%――。なんの数字かというと、スマホゲーム「ポケモンGO」をプレーした人の年代別割合のうち、10代後半の数字だ。ほぼ2人に1人の10代後半がプレー率トップなのは予想通りだが、学生の夏休みに合わせてリリースされた割に少なくないか。実は、中高生はポケモンに冷めているという。

 東京・練馬の高3女子が言う。

「私の周りでポケモンやっている子はいないよ。来年、受験だし。友達とは『そんなヒマないよね』って話してる。部活の後輩たちでも、3割くらい。そんな後輩も7月中には飽きちゃって、ほぼ放置プレーだよね」

 そう言われてみると、街中や公園などでスマホにクギづけでポケモンに夢中なのは、サラリーマンやOLだったりする。

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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/188705

 

未だにポケモンGOを頻繁にプレイしているのがおっさんかおばさんですね。若い人でポケモンGOをやっていたり、地方都市でやっている人は少ないですね。

やっているのは都会のおっさんかおばさんです。

 

おじさんがやるには単純作業で分かりやすいからと言うのが理由ですね。

それにおじさんはお金がない人が多いです。あまり課金しなくても十分、都会ならプレイできますからお金を使わないゲームとしてやっているひとが多いです。

 

そして集める作業が資産が増える感覚でもっと頑張って集めないと損というような感覚を受けます。

だからおじさんばかりプレイしていたりするんですね。まだまだおじさんはポケモンGOを続けると思います。

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