2016
08.08

ポケモンGOでは観光地に人を誘致してもお金を落とさないらしい

コラム

商店街単位でも同様の動きが見られる。大阪市旭区の千林商店街は、大阪でも指折りのアーケード街として知られる。しかし、近年はどこの都市でも抱える後継者難などから個人商店は減少。チェーン店ばかりが集まる。

 千林商店街にはポケストップが11カ所あり、商店街を歩けば自然とモンスターを集めることができる。商店街はここに着目して、商店街の危機を打開するためにキャラクターを呼び寄せるアイテム「ルアーモジュール」を絶え間なく使い、モンスターの出現率をアップさせた。モンスター目当てで、多くの人が訪れるようにする取り組みで集客を図ろうと必死だ。

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https://dailynewsonline.jp/article/1175439/

 同様の試みは、あちこちの観光地で試行されている。昨今、日本の観光業界は外国人観光客にターゲットを絞って集客に力を入れてきたが、早くも爆買いブームは去った。また、外国人観光客を相手にしたくても、外国語が理解できない商店主は多い。高齢の商店主にいたっては、いまだ外国人アレルギーが強く、経済効果があったとしても外国人観光客が増えることにいい顔をしない。

 そうしたことから、地方都市では行政も観光協会も外国人観光客より日本人観光客を呼び込む戦略を練っていた。ポケモンGOブームは、地方に日本人観光客を呼び込む千載一遇のチャンスでもあるが、集客効果はあるものの、そう簡単に地方都市は活性化するのだろうか。ある地方都市の観光協会幹部はこう話す。

「ポケモンGOは観光客を呼び寄せる仕掛けにはなっていると思います。ただ、それが経済効果になるかといえば、そこは疑問です。ポケモントレーナーの多くは、スマホ一台で来ますし、現地で遊んでいくわけでもないので観光客と呼んでいいかも疑問です。

この記事の感想

ポケモンGOをプレイしているけど、それを理由にその場所に訪れてもお金を落とす理由は全く無いですね。

マクドナルドで安い100円マックだけ注文して無料の公衆無線LANを使用してポケモンGOをするくらいです。

 

地方へ行ってもお金落とさなくなりましたね。

観光地に行ってもチェーン店の外食のほうが安定の味だし、価格は安いですからね。観光地に行ってすき家の朝食セット190円で終了したりします。コーヒーだってコンビニで100円で売っていますからね。選択肢としては色々あるのですがそれに対してお金を出す金額は極端に減っていますね。まさにデフレです。

これって地方に行ったらというよりも日々の生活でそういう状態になっていますね。

 

電車に乗っても雑誌をまったく買わなくなりましたからね。スマホが出る前の時代だったら、週刊誌をもっと買っていたし、ジャンプのような漫画雑誌をもっと見ていました。そもそも電車の吊り棚にこういった雑誌が捨てられる事がなくなりましたね。

雑誌だけじゃありません。電車で新聞紙をバサッと広げるサラリーマンは減りましたね。

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