2015
03.06

ブルーレイディスクは長期保存に全然向かない!不燃布ケースに入れておくだけで再生不可能に劣化する

コラム

ブルーレイディスクをある日使ってみようと思ったら、あれれ!読み込めないって言うことがありました。

こりゃCD-RやDVD-RよりもブルーレイディスクのBD-Rは信頼性がめちゃくちゃ悪いのではないか!?

って思い調べてみると、保存方法で不燃布を使用しているとデータ破損が発生しやすいということです。Blu-rayってこんなので壊れちゃうのかよ!!弱すぎって思いました。

 

大容量データを保存するならハードディスクに複数保存が一番マシなのかもしれません・・・。

スクリーンショット 2015 03 06 6 12 06

ブルーレイディスクは記録するカバー層が非常に薄く、不織布の凹凸でさえも転写してしまう危険があるのです。こうなってしまうともう不織布の跡がついてしまった部分だけ記録が上書きされてしまっている状態になるので、再生することができなくなります。

 

これはディスクが傷つくのではなく、記憶をしている塗装部分が劣化するということなので研磨しようが改善は絶望的です。

こんなクソ商品よく普及させたもんだよなぁ・・・。全然、長期保存に向かないじゃないか!!

https://spotlight-media.jp/article/121558962240073870

 

DVDやCD用の不燃布では全然ダメでブルーレイディスク対応版も発売するようになったようです。

DVD用の不燃布ケースがいっぱいあるのに・・・。

 

そう思いつつ100円ショップのダイソーに行くとブルーレイディスク対応と書かれている不燃布ケースはありませんでした。

Blu-rayはプラスチックケースに入れて保存するか買った時のスピンドルケースに入れて保存するのが一番マシのようです。

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