2015
02.09

ブルーボトルコーヒーが日本上陸。コーヒー1杯に3時間待ち

コラム

ブルーボトルコーヒーが日本に上陸したと話題ですが3時間待ちだったようです。

コーヒー1杯飲むのに3時間待ちですよ。昔のスターバックス日本初上陸という時代を思い出させます。

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清澄白河を一号店に選んだ理由は、アメリカの本社があるカリフォルニア州オークランドの環境に似ているから。
街に惹かれ、数ある候補地の中からこの土地を選びました。
清澄白河ロースタリー&カフェは、海外各地から届いた豆が積み上がった倉庫の中で、大きな焙煎機で煎られる豆を見ながら、バリスタたちが入れるコーヒーを飲める場所。
ぜひ、体感しにいらしてください。


https://bluebottlecoffee.jp/

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ブルーボトルコーヒーの売りはこの大規模な工場のような機会でコーヒーを入れることです。場所をとるため日本では他店舗展開はどうなるんでしょうかねぇ。ミニチュアのような小規模な機械を導入するとかになるんでしょうか。

 

日本のコーヒー店を見ると、お金を使いたくない人で溢れている気がします。

スターバックスは500円以下でお金持ちみたいな気分にしてくれるお店です。そして公衆無線LANが無料です。何時間でも無料です。

これを目的に何時間もコーヒー1杯でスタバへ行く人が多いです。ただ、MacBookを持ってドヤ顔と言う人は減りましたね。普通のノートパソコンを使用している人も増えました。店舗数が増加し、マクドナルドとは違う人口ですがそういう風に利用される店舗になりつつあります。

コーヒーを純粋に楽しむ場所というわけではない状態です。

ブルーボトルコーヒーは、この日本の路線に新たな風を吹き込む流れになるといいんですけどね。まだまだコーヒー店は生き残って行けますが10年後は過剰による淘汰の時代が来そうですね。マクドナルドのようにね。


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