2016
12.01

ブラック企業が横行。低賃金で厳しい生活の人が年々増えている

コラム

ブラック企業でうつ病を患った富田さん(27歳男性)

富田さん(仮名)は、ふたり兄弟。兄は高校卒業後、名古屋近くで働き始めたが、数年会っていないため、今は何をしているかわからないそうだ。富田さんは、高校卒業後に実家の山梨県から上京し、都内の居酒屋で勤務を始めた。食べたり、料理をすることが幼少期から大好きで、将来は調理にかかわる仕事に就こうと決めていたそうだ。両親はすでに退職していて、農業と年金で細々と暮らしている。

 

富田さんは、上京後、社宅に入りながら、先輩や上司のもとで、居酒屋メニューを調理して提供する厨房で働き始める。この会社は都内に数店舗を持っていて、富田さんは約3年ごとに和食居酒屋、イタリア料理居酒屋、多国籍料理店などと職場を変えながら働いてきたそうだ。

 

「僕はどの店に配属されても、それなりに一生懸命働いてきました。仕込みが始まる昼ごろから出勤して、翌日の朝方4時くらいまで働くんです。最初は大変でしたが、慣れてくればどうにかなるものだし、上司に認められたくて頑張ってしまいました」

 

客の多くは夕方からその居酒屋を訪れ始めるため、メインは夜間の営業であり、富田さんら従業員は朝方まで忙しく働き続ける。夜勤明けであるにもかかわらず、翌日の夜までの連続勤務もある。毎年年末などの繁忙期だと、1週間休日なしの勤務を命じられるときもあった。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/145255?display=b

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最近思うのが30代後半以降の可処分所得が減っていることです。

だから、チェーン店などの安い店には人があふれているけれどもパスタ1200円もするようなお店には人があまり行かなくなったという感じがします。

 

牛丼やハンバーガー、うどんそういうお店に人が行きます。それに一人で安く食べられる店に行くことが多いです。

スターバックスよりも割高なコーヒー店は都内の一等地以外は客が入りません。

日本人が貧乏でじり貧になっているように見えるところもちらほらあります。税金は増税が止まらないでしょう。

賃金は上がらず、大企業がため込んでいる資金は過去最高になりました。まだまだ増えています。

 

地方の家が売れなくなってきています。

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