2016
08.17

ブックオフも赤字転落。ヤフオクやAmazonマーケットプレイスが強すぎ

コラム

「お売りください」というキャッチコピーで、中古本販売店をチェーン展開させることに成功したブックオフコーポレーション。その後、本に限らず、家電や洋服、ブランド用品、スポーツ用品などへも幅を広げ、リサイクル・リユースで確固たる地位を確立した。昨年には携帯電話通信事業にも乗り出した。

 そんなブックオフが、危機に瀕している。2016年3月期、営業利益で1.5億円の赤字に陥った。04年の上場以来、初めての赤字だ。同社は経営を立て直すべく、4つの基本方針を打ち出した。

 それは、「人員強化」「ヤフオク!出品の直営店舗への導入」「中古家電の直営店舗への導入」「プロモーション集中投下」だ。

 人的強化については、採用を増やすと同時に、教育面の強化という側面がある。各業界で人材難が懸案事項となるなか、ブックオフは人材を増やしている。だが、それは同時に人件費の増大も意味しており、今後売り上げを大幅に伸ばせなければ経営はさらに悪化しかねない。

 2番目のヤフオク出品は、ブックオフがもっとも注力している部分だ。店舗とヤフオクで併売することで、回転率を高めることができる。併売システムを全国の店舗に拡大させている。ヤフオクへの出品点数は、この1年の間に10倍にも増えている。現時点で、併売システム導入店舗の売り上げは、未導入店舗より平均1%程度しか上回っていないようだが、今後もヤフオクでの販売は拡大させる方針のようだ。スクリーンショット 2016 08 17 21 23 38

https://news.nicovideo.jp/watch/nw2343407

 

ブックオフがヤフオクに出品している状態だからね。

個人が自分で出品したほうが全然、利益出るし・・・。久々にブックオフに行ってみたけど、100円〜500円の古いソフトでアマゾンプライムよりも安い場合だけ買ってるし、ハードオフもジャンク品で安いのだけ買ってる。

普通の価格の商品は全然、買わなくなった。そもそもブックオフに行きだしたのも最近だ。かれこれ10年位はブックオフには行かなくなっていた。

 

まず売るのが安すぎるので自分でAmazonマーケットプレイスやヤフオクで出品するようになってまったく縁がなくなった。

買うのは買うので中古としては高いものが目立った。特に欲しい商品がないということで10年位行かなくなっていたのだ。

 

たまに店舗に行くとこちらの商品は買取価格が付きませんでしたというのを見かけることが多い。5円、10円くらいで買い取っているのにそれでも値がつかない商品がある。持ってくる人は持ち込みで面倒なのでそのまま処分して欲しいと言う。それを100円で販売するのがブックオフスタイルだ。

こんな商売を何年もやっているので流石に客が減った。売るのが面倒。でも捨てるのは気が引けるという客しかブックオフに売りに行く人は減ったと思う。

 

そういえば、ブックオフの商品をスマホで調べて1日ブックオフにいて転売をするために商品を探っていた人がいたが最近はまったく見かけなくなった。転売できなくなったんだろうね。

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