ファミレスが24時間営業を辞めています。コンビニとかそもそもあまり行っていない自分

コラム

ロイヤルホストが24時間営業のファミレスから方向転換をしたことから外食業界の24時間営業のスタイルが変化してきています。すかいらーくグループでも一部地域では24時間営業をやめることを言っています。

今の時代24時間営業とは必要なんでしょうか?というのが今日の話です。

 

私の私生活では、コンビニという店舗は都内に大量に存在しているにも関わらず、店舗に全く入らないことが何ヶ月も続いています。年間で5回もコンビニに入らないと思います。

ファミレスも年間で3回も入りません。ほぼ0回に近いです。それが何年も続いています。

一方のマクドナルドや牛丼はどうでしょうか1ヶ月に1回くらいは利用するときがあります。でも、殆どお金を落としません。一番安い100円マックや豚丼を食べるくらいです。そんな状態なので24時間営業をしていても深夜に行くことすらありません。

 

これは仕事のスタイルが朝から夜までの仕事をして弁当持参。夜と朝は自宅で食事をとるためです。休日も特に遠出をしなければ外食をしません。カフェもイオンの株主優待のラウンジを無料で利用するだけです。

24時間営業がなくなると困るかと言えば全く困りません。

 

一昔前は、コンビニは雑誌の立ち読みやATMの利用で訪れる事もありましたがATMは様々なところに設置され、コンビニ以外でも都内には沢山あります。だから、ATMを利用するためにコンビニへ行くことはまったくなくなりました。雑誌もそもそもですが立ち読みしてまで見たいというものがなくなりました。雑誌に食いつかなくなったのも大きいです。

 

24時間営業についてはこんな感じなので個人的には必要性を感じません。セブンイレブンの店舗はついに2万店舗を超えたと言われています。すごい出展数ですね。狭い日本でセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートとコンビニが沢山建設されています。自分が住んでいるところも田舎では想像が出来ないくらいちょっと歩けばまたコンビニ。こんなに近くに建ててどうするの?って思うくらいあります。

無駄に競争をすることで低賃金長時間労働が生まれます。ですがそもそもそういった雇用がなければ雇用と賃金は発生しません。

賃金を稼いで消費するというスタイルから抜け出すとそんなに仕事をする必要はなくなるんですけどね。

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