パリ同時多発テロ直後でも日本から旅行へ行く人々・・・。

コラム

日本時間の早朝にパリのスタジアムとレストラン、そしてコンサートホールにで発砲事件と爆破事件が起き現時点で140名が死亡したと伝えられている。捉えられた人質も犯人により射殺されていると報告されており、フランスは国境封鎖状態となっている。犯人集団はアラビア語で「神は偉大なり」と叫びながら銃を乱射したとも伝えられている。

宇都宮市の作新学院高校は13日に修学旅行でパリに出発しており、今日の8時に到着している。また日本人旅行客もパリに旅行を向かうのも躊躇しながらも、「テロは怖いけど、せっかくとれた休みなので変更はしません」とパリに向かった。外務省は今回のテロをうけて注意喚起を発表しており、狙われやすい場所に近づかないようにとしている。事件現場や一部美術館、政府機関なども狙われやすい場所を避けるようにとしている。

パリに向かう旅行客「不安ですがやっと休みが取れたので」とキャンセルせず

フランス・パリの旅行は高額ですからね。30万円くらいは掛けているでしょう。

テロでキャンセルしたいとなるとどれくらい損害出るんでしょうね。全額負担とは行かないけど、結構、行きそうです。

 

でも、この人の理由はなかなか休みが取れなくてだから行きたいって別の日に休みを取ればいいのにね。って思ってしまいます。

まさか自分はと思う心理があるんでしょうかね。

 

高校の修学旅行で行くのなら、親としては学校に文句を言いたいところですね。

自分がフランス旅行を予約していたら、きっとテロ警戒で混乱しているはずだからと行くのはキャンセルしますね。予定通り行動できませんし、リスクも高まります。

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