2016
07.07

バター、ラード、赤身肉の飽和脂肪酸は早死リスクを高める結果が

コラム

バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、30年間に及ぶ研究結果が5日、発表された。その一方で、飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康上の大きな恩恵が得られる可能性があるという。

FCFNI yakizakana500 12万人以上を対象とした今回の調査結果をまとめた研究論文は、米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000021-jij_afp-int

 

これは前々から言われていることですが30年の研究成果で実験結果の信ぴょう性がマシましたね。動物性油は危険ということです。

身近で動物性油のラードが使われているというのはサッポロ一番などのインスタントラーメンですね。こういったものはラードで揚げているのでたっぷりです。

 

マーガリンはバターではなくよく買われます。理由は安価だからです。

安価だけどマーガリンは非常に危険というのは前々から言われています。今回のニュースでマーガリンは控えようと思ってしまいます。

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