2015
02.11

ノマドワーカーの立花岳志さんの人生っておっさんになると憧れ的な部分があります

コラム

ブロガーでノマドワーカーという言葉を広めセミナーなどを積極的に実施し、執筆活動で独立したノーセカンドライフの立花岳志さん。

何がノマドワーカーだよって思われていましたが最近はノマド以前にこういった中年人生の進め方ってある意味凄いなぁと思うようになってきました。

スクリーンショット 2015 02 11 8 10 13

共通のお友達から紹介されて人脈を広げるなど、サラリーマンではなかなかないですからね。

特に歌手の広瀬香美さんを紹介してもらい挨拶する仲なんて普通に営業マンや経理で事務仕事をやるようなサラリーマンなら絶対に有り得ませんよ。

職場仲間と安い和民で安居酒屋で飲み放題で会社の愚痴や上司の悪口を言ってるだけで終了です。

 

そういった人生とは全く異なり、サラリーマン路線から抜け出し、人脈を広げている立花岳志さんは凄いなぁと思いました。

 

一時期のノーセカンドライフという言葉だけでは終わらず、未だに成長を続けて自分の世界を作り、ブランドとして作り上げているところが凄いです。

 

歳をとってゆとりが出てくると、大人の休日倶楽部やおとなの週末、散歩の達人などにあるように高級店でたまに美味しく食事とか、そんなのかんけぇねぇ!吉野家の牛丼で十分!コーヒーはゼブンの100円で問題なし!

 

外食したけりゃマクドナルドの100円バーガーでも良し!って思えていましたがお金に困らずゆとりが出てくると、そんなセコセコ小さい範囲に留まってるだけの人生で老人になって内蔵が悪いとか持病でお金があっても外出できないとかになった人生でいいのかと思うようになりました。

 

100円コーヒーやマクドナルド、牛丼を否定するわけではないですが常に100%それしかないという人生はなんとも言えない状態です。

 

立花さんを見るとおっさん人生の理想ですね。でも、セミナーはお金払いたくないので行かないです。図書館で無料の本を見たりブログ見てる程度です。

でも、最近応援したくなりました。お金は出しませんけどね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。