2015
05.25

ネットにはとにかく誹謗中傷しかしないヘイターという人物が必ず存在するらしい

コラム

いっさいの批判を封じる方法がひとつだけある。何も言わず、何もしないことだ。しかしもちろん、そういうわけにはいかないし、建設的な批判であれば自分のためにもなる。

 ところが、一部の人は対象が何であれ必ずケチをつける、生来の「ヘイター(hater)」であることが、最近の研究によって明らかになった。この種の人々は、その気質的に何でも嫌い、物事の欠点にばかり目を向けるのだという。

CSS85 MBAmiru1292500 これら一部の被験者は、好き・嫌いの気質によるバイアスにより、特に理由もなく、良く知らないトピックを嫌ったり(あるいは好んだり)している。このことは、特に表現者は知っておくべき事実かもしれない。なぜなら、あなたが何を表現し、どんな作品を発表しようとも、それを(理由もなしに)批判して嫌う人は必ず一定層いるということだからだ。

 ネット上に何らかのテキストや作品を公開した経験のある人なら知っているだろう。ほとんどの場合、リアルで面と向かって会っていたら絶対に言われないような辛辣なコメントが寄せられるはずだ。なぜ人は、オンラインでこうした態度を取るのだろうか。

何にでも難癖をつけたがる人は、批判や誹謗中傷が、言論の自由であると勘違いしていることがある。

https://karapaia.livedoor.biz/archives/52192556.html

 

確かにネットではこういう人は多いですね。

スマホで見て、内容も確認せず誹謗中傷書き込んで次のサイトに移動する。書き込んだ内容を相手が見たかなんてどうでもよくとにかく誹謗中傷だけしていく人です。

ネットというのはそういうものだと割り切っています。なので私はFacebookなど個人を特定するような情報は乗せませんし、個人的な意見をtwitterなどを利用して買いたりもしません。

SNSも時間の無駄なのでしません。2ちゃんねるの意見も見ませんね。

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